Trist流山の事例

4つの支援を実践した千葉県流山市での事例

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①サテライト誘致支援
2016年5月4日南流山駅徒歩3分の場所にオープン。
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▼行政との連携。
「母になるなら、流山市。」を実現するために。
Tristは・流山市の創業支援事業・流山市のシティセールスの一環として行政の応援を受けて実施。
流山市は「母になるなら、流山市。」のキャッチコピーで若い共働き世帯の誘致に成功。
17万人の人口ながら、全国の自治体の中で10位の転入超過数を誇る。働きたいママが増えているからこそ、行政と一緒になって、ママの雇用創出を盛り上げていく。

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▼都内企業の誘致
都内企業のサテライトオフィスをつくり、地元の雇用を創出する。
 <サテライトオフィス第一号利用企業様>
日本最大のコスメ・美容の総合サイト@cosmeを運営するアイスタイルグループは、今後、女性たちの多様な働き方を支援する事業に取り組んでいく。今回の≪Trist≫や流山市の取り組みにも共感し、≪Trist≫内にサテライトオフィスの設置を決定。既に、流山市在住のママの採用もはじまっている。

<担当役員 山田メユミ様 より>
「私自身、2児の母となり、様々なライフステージに立つ女性たちの多様な働き方を応援していきたいという想いを強くもっています。ママの新しい雇用創出モデルをつくる≪Trist≫の取り組みには大きな期待を寄せています」

 

 

▼メディア掲載
<日経BP>
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/433782/051600335/
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/433782/051600335/?P=2
など多数。詳細はメディア掲載ページへ。

②創業支援(ママ、女性向け)
流山市特定創業支援事業。半数以上の参加者が創業へ
流山市主催の女性向け(特に子育て中にママ向け)創業スクール。一般的な創業スクールは事業計画や会計等の知識から入るが、
ターゲットを子育て世代に絞り、「時間的な制限」「予算的な制限」「エリアの制限」というママの働き方のスタイルに合わせて、プログラムを設定。基本的な知識をつけながらも、自分のペースで自分の地域できちんと稼げるスキルやノウハウを提供。
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③活動時間確保支援
民間学童ナナカラ設立。1年でキャンセル待ち。2店舗目もオープン。
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2015年に流山おおたかの森にオープン。設立段階から地元のママさんたちとのアイディア出しを実施。「働く親」と「子ども」目線に立った施設、プログラムつくりに注力。「体験」をベースとし、高学年でも行きたくなる学童を目指している。
また、施設の空き時間を利用して、ママの創業やスキルアップもサポート。

 

 

▼メディア掲載
千葉日報、日経新聞、日経新聞朝刊35面 「学童保育 ママの就労支援」

④コミュニティー強化支援

行政や企業とコラボ。課題解決型コミュニティづくりを実践
<地元の農家の野菜を使って子どもとシニア世代と一緒に商品開発。>
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<google×流山市×中高生プログラマー 街の課題を中高生たちが解決>
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<ママの夢で街や企業の課題を解決>
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▼メディア掲載
2015年11月17日NHKニュース『子育て中の女性がビジネスプラン競う 千葉 NHKニュース』
2014年11月16日 東京新聞 「ママ力」発揮の機会を
2014年11月9日 千葉日報 ママの夢後押しして
その他、テレビ東京ワールドビジネスサテライトなど、多数。

 

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