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【参加者募集】尾崎blueえり子Renovation企画

Tristのプロジェクトリーダー西寺です。育児休暇の間約半年間オーナーの尾崎さんと一緒にプロジェクトを進めてきましたが、無事保育園が決まり復職できることになりました!!まだまだ道半ばすぎて心残りがたくさんありますが、最大の心残りを解消し気持ちよく復職しようと思いこの企画を始めます。ぜひお時間あります際にお目通しください。

(長文になります…)

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私はえりちゃんのことを尊敬している。
発想はおもしろく、行動力があり、
それはずばぬけていると思う。
誤解のないように、もう一度いうが、
私はえりちゃんが好きだ。
だからこそ、勇気を出して言おうと思う。

「さすがにダサいわ」

もしかしたら、 皆さんもえりちゃんの服を見て “!?”と意表を突かれたことが 一度はありませんか。
「なぜ、その色??」
「なぜ、その巻き方??」
「なぜ、その組み合わせ??」
そして、いつ会っても全身、青。 青に、青を重ねる。
青の差し色が、青。
なんなら小物もいちいち全部、青。
青系しか持っていないのだと言う。
パソコン、筆箱、カバン、靴、諸々備品まで。

違うよね、選んでるんだよね。
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青だからなんとかなってるようだが、
ピンクなら、林家ペーパー夫妻。
白なら、白装束。

それでも、 私はえりちゃんの生み出す企画や夢に惚れているから
外見は重要ではない、と蓋をしていた。
というか、蓋をすべきだと思っていた。

あの衝撃的な事件だけは忘れられない。
Tristのオープニングセレモニーの日5/11。
市長や都内企業の役員、市民、メディア、
たくさんの人にお披露目をするMAX気合いを入れる”本番”。

実は前日から嫌な予感がしていたから、
「私はこんな感じのを着ていくよ」 と、わざわざ写真付きでメールを送った。
“ちゃんとしてや!”という気持ちにオブラートに包み、優しく伝えた。

それでも、どうしても不安はぬぐいきれず、
「紺のジャケットに、白のインナーね」 と、指定までした。
彼女もこの日にかけているんだから、
わかってるよな、くどいアドバイスかな と申し訳なさすら感じながら。

えりちゃんは約束通り、 “紺のジャケット、白のインナー”で
自信満々の笑顔で30分前に登場。
美容院にも行ったようで、非常に爽やかでよかった。 安心したのもつかの間。

ジャケットの中には、 白のアディダスのTシャツ。
金色のロゴが、強く、光っていた。
私がぎょっとした顔をしていたから、
髪型がイマイチなのかと恥ずかしがる様子を見せた。

いや、えりちゃん違うよ。

 

テレビも新聞も来てる、時間がない。
えりちゃんに説明している時間はもうない。
「準備は全部しとくから、今すぐ、ユニクロに行って 白のインナー、できればノースリーブを買ってきて」
と言い切った。

「え?これじゃ、ダメなん??」
「アディダスは一流ブランドだし。。」

と意味不明な様子だったが、
私は 「とにかく、今すぐに行ってきてほしい。」 と伝えた。
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私が気にしすぎなのだろうか。
えりちゃんはもちろん、すでに十分魅力的だと思う。
でも、非常にもったいない。
衣類で、えりちゃんの誠実さ、明るさ、知性が伝えられる。
外見をしっかり見せれば、えりちゃんの生み出す企画はさらに魅力を増す。
あんなに自信満々に見えるが、 仲良くなると、すぐに気付くことがある。
少なくとも私には、本当に自信がある人にはみえてない。
えりちゃんが外見やセンス、それ以外にも色んなコンプレックスがあり
それを隠すために、強い自分を必死に見せようとしている。

私はえりちゃんを尊敬しているし、好きなのだ。 だから、
さらに魅力的にしたい。 くだらないコンプレックスをなくして、
本当の自信を持てば 今以上に面白いものをバンバン生み出せるはずだし 周りに笑顔が増えるはずだ。

当然、私は特別オシャレでもないし、詳しいわけでもない、超普通人間。

でも、どこまでえりちゃんを変えられるのか楽しく本気でやってみようと思う。
ついでに私もオシャレになってしまおう!
(そして、私の後任になる人が見つかったら、心置きなく復職できるしラッキー!)

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※彼女のカウンセリングに始まり、
服を買いに行く、化粧をしてみる、 などをご一緒に楽しみたい方はご連絡ください。

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